鳥取大で「ハラル」メニュー ムスリム留学生の生活支援

 イスラム教の戒律に従った「ハラル」推奨メニューの提供が9日、鳥取大(鳥取市)の学生食堂で始まった。ムスリム(イスラム教徒)の留学生は日本での食事に不安があり、学食でのハラルメニューの提供により、留学生活を支援する。

 ハラルメニューの第1弾で登場したのは、チキンカレー(324円)。ハラルの鶏肉を使うのをはじめ、鍋などの調理器具は一般の調理と別にし、鶏肉は朝、他の調理をする前のオーブンで焼くなど配慮している。同大学生協の加瀬野広樹・食堂部店長は「来月頃には2、3品を週替わりで提供する。定食も出したい」と話す。

 同大学には現在、アジアなどのムスリムの留学生約30人が在籍。宗教上の理由で豚肉などを口にできず、その調理に使った器具で作った料理も食べられないため、学食内でも制限が多かった。

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