オタフクソース、マレーシアで「ハラル対応お好みソース」

 オタフクソース(広島市)は25日、マレーシアでハラル対応のお好みソースを生産すると発表した。今月6日に設立した現地企業との合弁会社を通じて新工場で生産する。総投資額は300万リンギット(約8400万円)。生産能力は年15万2千キログラム。豚肉やアルコールを含まず、日本で提供する味とほぼ変わらないソースを主に現地の飲食店に販売する。
 海外の生産拠点は米国と中国に続く3カ所めでイスラム圏での生産は初めて。記者会見で佐々木直義社長は「ハラルの認証取得の体制が充実したマレーシアを選んだ」と述べた…

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