ムスリム最新情報・ハラールニュース

ハラル対応、販路広がる 伊賀の老舗、認証しょうゆ商品化

(中日新聞):2016年1月28日

 五月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控え、三重県でもイスラム教徒(ムスリム)の外国人旅行者の増加が見込まれている。豚肉や酒由来の食品を忌避するムスリムにとって、来日後の食事は不安の一つ。県内企業では「ハラル」と呼ぶムスリムの行動規範をもとに調味料を製造したり、セミナーを開くなどの動きも目立ってきた…

JRO、KLで日本食のシンポジウム開催

(NNA.ASIA):2016年1月28日

日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)は27日、マレーシアのクアラルンプール(KL)で東南アジアでの日本食普及とハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)対応に関するシンポジウムを開催した。
シンポジウムには、吉野家ホールディングスの安部修仁会長のほか、トリドールの粟田貴也社長、味の素マレーシアの金子圭司社長、地場マレー料理レストランチェーン「マダム・クアン」のルーディ・フー社長が登壇した…

グローバル時代の食の新常識、急増するハラル飲食店の意外な人気メニュー

(日経ウーマンオンライン):2016年1月21日

 企業のボーダレス化が進み、同僚や取引先に外国人がいる人も珍しくないだろう。彼らと食事をする際には相手の食文化にも配慮が必要だが、その一つがイスラム教の「ハラル」。インバウンド旅行者の増加を追い風に、最近都内ではハラル対応飲食店が増加中。今回はグローバル時代の働き女子目線で、ビジネスでもプライベートでも使えるハラル対応飲食店を…

静岡県内企業、「ハラル」活用の動き活発

(日本経済新聞):2016年1月21日

 静岡県内の企業でイスラム教の戒律に沿った「ハラル」認証などの活用に向けた動きが活発化している。丸啓鰹節(御前崎市)は今年に入り、タイ工場で生産する削り節などでハラル認証を取得。健康食品メーカーも取得への取り組みを進める。県もハラル対応のガイドブックの配布を20日から始めるなど海外市場の開拓に向けた機運は着実に高まりつつある…

ハラル日用品、急拡大 東南ア、食品以外も広がる

(日本経済新聞):2016年1月19日

 東南アジアでイスラム教の戒律に対応した「ハラル」の化粧品や日用品の市場が急拡大している。イオングループはマレーシアでプライベートブランド(PB=自主企画)商品のシャンプーやせっけんをハラル対応にする。これまでは食品が中心だったが、約10億人のイスラム教徒がいる…

イスラム「ハラル」食品、五輪向け拡大へ 岡山に専門パン店・工場

(産経ニュース):2016年1月18日

 イスラム圏からの観光客や留学生が増加する中、イスラム教の戒律に従った「ハラル」食品の需要に応えようと、岡山市の米粉会社などが昨年、食品の製造・販売会社「アーレムジャパン」を設立した…

「ハラル天丼」完成目指す 苫小牧の水産会社

(北海道新聞):2016年1月17日

イスラム教の戒律に従って作られた「ハラル食材」を使った天丼の開発を、苫小牧市の水産会社「鳥越漁業」(鳥越浩一社長)が進めている。鳥越社長は昨年11月にマレーシアのハラル認証機関の研修を受け、ハラル食材取扱者の認定を受けた。2月の完成を目指して「ハラル天丼」を試作中で、完成後、鳥越社長が経営する市内飲食店でメニューに加える予定…

ドルチェ&ガッバーナ、「アバヤ」&「ヒジャブ」コレクションを発売。

(VOGUE):2016年1月8日

2016年1月より、イスラム教徒の女性に向けた「アバヤ」&「ヒジャブ」コレクションをローンチ。中東、パリ、ロンドンのドルチェ&ガッバーナ ブティックにて発売をスタートした。
ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE & GABBANA)が、ブランドとしては初めて、イスラム教徒の女性に向けた「アバヤ」と「ヒジャブ」の…

岡山の2レストランにハラル認証 インドと和食、ムスリムにPR

(山陽新聞):2016年1月6日

 岡山市内の飲食店2店が、イスラム教の戒律に従った「ハラル料理」提供のレストランにそろって認証された。岡山県内の認証店は珍しく、ともにランチやコース料理を用意。増加する訪日客や県内在住ムスリム(イスラム教徒)にPRしている…

安心して下さい「ハラル」ですよ 台東区が助成「認証」の店増加

(東京新聞):2016年1月5日

 生活習慣の違うイスラム教徒(ムスリム)たちが安心して過ごせる街にと、東京都台東区が宗教上の戒律に沿って調理されたメニューを提供する飲食店の支援に乗り出した。都内最古の寺院・浅草寺のお膝元から異なる宗教や文化への寛容の精神をアピールし、多彩な観光客の呼び込みにつなげていく。
 浅草駅近くの「オーガニックごはん かえもん浅草本店」。昨年十一月、豚肉などムスリムが口にできない食材は一切、使われていないことを証明する「ハラル認証」を、民間機関の「ジャパン・ハラール・ファンデーション」(台東区)から取得した。審査費用は二十万円。台東区が十万円を助成した…

日本向けハラル製品の輸出を支援

(マレーシアニュース):2015年12月26日

イオンマレーシアと協力し、セミナーを開催
マレーシア貿易開発公社(MATRADE)は21日、イオンマレーシアと協力し、ハラル産業での日本進出を目指すマレーシア企業などを対象としたセミナーを開催した。
MATRADEは、マレーシア製のハラル製品を日本市場に広め、それらの商品の輸出拡大を目指す…

富大留学生 ハラール認証事業 戒律守る食 太鼓判

(中日新聞):2015年12月24日

北陸3県初
 富山大に通うイスラム教徒の留学生らでつくる「富山ムスリムセンター(TMC)」が二十三日、イスラム教の戒律に沿った食べ物「ハラールフード」か、どうかを調べ、合格した日本の食品にロゴシールの使用を認める事業を始めた。同じような試みは全国で増えているが、北陸三県で初めてという。サリム・マゼン代表理事(41)は「地元で暮らすムスリム(イスラム教徒)や観光客が安心して過ごせる地域にしたい」とアピールしている…

インバウンドの主役はムスリムに!? “ハラル対応ホテル”はここが違う

(日経トレンディネット):2015年12月22日

 2015年10月に発表された国土交通省・観光庁の観光統計によると、2015年7~9月のインバウンド(訪日外国人)の旅行消費額は1兆9億円。前年度同期より約82%増え、1四半期で初めて1兆円を突破したという。
 そんなインバウンドブームに対応すべく、2015年12月17日にオープンしたのが、「リッチモンドホテル プレミア浅草インターナショナル」…

ムスリム旅行者の受入れ環境整備で対象エリア発表、三重や富山など3地域で、観光業者にノウハウ提供など ―観光庁

(トラベルボイス):2015年12月17日

観光庁は、イスラム圏から日本を訪れる「ムスリム旅行者」に向けた環境整備対象地域を発表した。訪日ムスリム外国人旅行者受入環境整備等促進事業の一環として、11月に全国から公募したもの。
選定された地域は、(1)富山県朝日町・新潟県糸魚川市・上越市・長野県小谷村・白馬村・大町市、(2)岐阜県高山市・白川村、(3)三重県鳥羽市の3エリアだ…

あのロイホが「ホテル運営」に熱を上げる事情

(東洋経オンライン):2015年12月15日

東京・浅草。眼下に浅草寺、その少し先に東京スカイツリーを望む好立地に12月17日、客室数270のホテル「リッチモンドホテル プレミア浅草インターナショナル」が開業する。

特徴は、訪日観光客への対応を強化している点だ。英・仏・中・韓・ヒンディーという5つの言語で接客可能な専用コンシェルジュを配置。同じ建物の下層階には、日本各地のアンテナショップが入った「まるごとにっぽん」という商業施設もある…

しずおか食材で「ハラル食」 イスラム観光客呼び込め

(静岡新聞):2015年12月14日

 静岡県内の飲食店がイスラム教徒(ムスリム)向け「ハラル食」のメニュー作りを始めた。訪日中国人観光客の“爆買い”にスポットが当たる中、県の関係部局は巨大なイスラム圏も視野に、「魚介や野菜など本県食材のPRの好機」と力を入れる。
 メニュー作りは、東南アジアからの観光客の受け入れ態勢整備を図る県の委託事業…

礼拝室など新設 ムスリムも安心 /栃木

(毎日新聞):2015年12月12日

 イスラム圏からの観光客に心地よく楽しんでもらおうと、日光市鬼怒川温泉大原のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」にムスリム(イスラム教徒)専用の礼拝室と体を清める洗浄スペースが新設された。11日はムスリム留学生らが最終確認に訪れ、設備や使い勝手などを念入りにチェック。14日から利用が可能となる…

ハラル化粧品開発加速 イスラム教で許された原料のみ使用 五輪控え県「成長市場参入を支援」 /埼玉

(毎日新聞):2015年12月10日

 動物やアルコールを原料にしてはいけないなど厳しい戒律を持つムスリム(イスラム教徒)向けの「ハラル化粧品」の開発が県内で加速している。国内市場はまだ発展途上だが、東京五輪・パラリンピックなどを控え、県保健医療部薬務課は「成長が見込まれる市場へのいち早い参入を支援したい」と話している…

神奈川)ハラールレシピ、40種を考案 文教大の学生ら

(朝日新聞DIGITAL):2015年12月8日

 手羽元と大根の煮物、手打ちうどんにおはぎ……。文教大健康栄養学部(茅ケ崎市)の学生たちが、約40種に上る「ハラール」レシピを考案した。宗教上の理由から豚肉やアルコールを口にできないイスラム教徒(ムスリム)でも、日本での食生活を楽しめるよう工夫されており、インターネット上で公開している。

 ハラールとは、「イスラム法で合法なこと」を指す。近年はムスリムの生活への理解が進み、豚肉やアルコールを避け、牛肉や鶏肉もイスラムの教えに沿って処理された分しか使わない、といったハラール食の取り組みが広がりつつある…

イスラム教徒向けハラルおせちまで… 外国籍おせちに注目!

(しらべぇ):2015年12月7日

外国人旅行者数が増加する日本。観光庁は10月、2015年1月から10月までに日本を訪れた外国人旅行者の数が1500万人を超えたことを発表しました。この数字は、2014年1年間の合計数を上回っており、過去最高となっています。

これから年末年始に向けてまた多くの外国人旅行者が日本を訪れることが予想されますが、日本のお正月において彼らが注目するもののひとつが、おせち料理です…

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