マレーシアの食とファッションを視察してきました

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 当協会の理事・中條美佳が、主に食とファッションをリサーチするため、マレーシアを訪問してまいりました。

 今回はクアラルンプールを離れ、空港からタクシーで40分程のBangi にステイ。
いつも宿泊するブキッビンタンのホテルに比べ、ヒジャブを巻いたムスリマ(イスラム教徒の女性のことです)の宿泊客が多かったように思います。
周辺のレストランやスーパーマーケットが集まったエリアもローカル感たっぷり。
もちろん、レストランにはアルコールはなく、コンビニやスーパーマーケットにも売っていません。
そして、食品の多くにはハラールマークが付いていて、ビジネス街及び観光地でもあるクアラルンプールではさほど感じなかった、ムスリムの多い国であることを再認識しました。

 衣料品販売を行うクライアント様のために、街中で販売されているヒジャブのショップもチェック!
安いものは9リンギット(約270円)ほどから、ブランド品で約10,000円ほど。
ムスリムの女性に尋ねると、皆さん様々な色や素材のヒジャブを何枚も持っているそうです。
レースやビーズ、ストーンをあしらった美しいものもたくさん並び、お洒落を楽しんでいる様子がうかがえました。

 夜にはマレーシア在住で、当協会の理事・Fazleeとともにディナーを。
連れて行ってくださったレストランにはアルコールはなく、豚肉を使った料理もありません。
もちろんハラールレストランですが、日本人が食べても十分に美味しく、これなら日本でハラールレストランを開業しても、ムスリムはもちろん、日本人にも喜んで利用していただけると確信しました。
また、そのお店でムスリムではないマレーシアの方とお話をしていると、近くの公園に犬を散歩に連れて行くときは、ムスリムの子供達がいない時間帯を選んで行くとおっしゃっていました(ムスリムは犬に触れることを避けたほうが良いため)。

 生活におけるルールも多々あると思いますが、今回いろんな方とお話してみると、ムスリムの訪日客が一層増加し、その方々に日本を満喫していただくためには、やはり「食」の選択肢を増やすことがまず第一だと痛感しました。

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