日本政府観光局のデータによると、2015年1月から10月の間に日本を訪れた外国人の数は1600万人を超え、昨年の同期間を48%上回った。中国や韓国、台湾、香港、タイなどからの外国人旅行者が急増しているのが最大の要因だが、マレーシアやシンガポールなど、イスラム圏からの旅行者も増加している…