2015年度の東南アジア6カ国(タイ・インドネシア・マレーシア・ベトナム・シンガポール・ミャンマー)の化粧品市場は前年度比7.8%増の7,386億円と好調に推移。同地域では、安定した経済成長により美容意識が年々高まっており、また化粧品へのニーズも“美白”や“自然派”、“ハラル”など多様化し始めている。